これから片付ける冬物衣類は虫食いにご注意!見えない汚れやちょっとしたシミが虫食いの原因に!
春の衣替えははじめましたか? 暖かくなりはじまる頃になると虫の活動も活発になってきます。 衣類を食べる害虫とは、ヒメカツオブシムシ、ヒメマルカツオブシムシ、イガ、コイガの幼虫で、主に気温が15度以上になる春先から秋にかけて活動します。(成虫は食べません。)
しかし、暖房などの普及により年間を通じて暖かい家の中では季節に関係なく活動するので、常に注意が必要です。
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衣類を食べる『衣類害虫』ご存知ですか? |
ヒメカツオブシムシ、ヒメマルカツオブシムシ
カツオブシムシは、幼虫の期間が約300日と長く、タンスや押入れなど暗く風通しの悪いところを好みます。
カツオブシムシの食べ方は円形の穴をあけ、食害に遭う衣類として、ウールや絹、毛皮、皮革など淡白質を含む動物性繊維が要注意。 しかし、ポリエステルや合成繊維でも、汚れが残っている箇所は食害し、特にヒメカツオブシムシは1週間ほどで自分の体重の倍以上食べることもあります。
イガ、コイガ
衣に付く蛾ということから『衣蛾(イガ)』という名前をもつ蛾の一種で、特徴として食べた衣類の繊維で蓑虫のような筒状の巣を作って身を守ります。
イガはカツオブシムシと違い食い荒らしたようなきたない食べ方をします。毛織物、毛皮、皮革、羽毛、羊毛等の動物性のものを好みますが、木綿やナイロン等の合成繊維にも食いつきます。 それ以外にも、衣類に付いた汗や食べこぼし、酒やジュースで汚れたところも好んで食害します。
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シロヤのクリーニングがご提案する防虫対策
カツオブシムシの成虫は白色系のマーガレットやチューリップの蜜を好むので、洗濯物の白いシャツやシーツに間違ってつく場合があります。屋内に取り込む前にチェックしましょう。
押入れ、タンス内の定期的な清掃や虫干し、アイロンで衣類についた卵を殺してしまうのも効果的です。 湿気も発生の原因となりますので、防虫剤だけでなく除湿剤との併用もおすすめします。
カツオブシムシ、イガともに衣類の汚れた箇所を好んで食べます。 シーズンオフなど、長期間収納する前にクリーニングをおすすめします。シロヤのブランシェコースはしまい洗いに最適です!
シロヤの防虫加工は市販の防虫剤とは違い、衣類自体に防虫効果を施すのでガス化することもなく、効果も約半年間と長いので長期保管に最適な二次加工です。 人体にも安全ですので、小さなお子様の衣類にも安心して加工できます。
パック内を完全な無酸素状態にして密封しますので、虫やカビが侵入、繁殖することができません。パックの有効期限も2年間と長く、虫干しや防虫剤と併用する必要もありませんので、長期の保管にぴったり!
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シロヤのストレージルーム(有料保管)は、衣類に最適な環境である気温10度、湿度50%が年中保たれている保管庫です。 この環境では虫やカビが発生、繁殖することができません。毛皮や皮革、カシミヤ製品、高級衣類の長期保管にお役立てください。
大切な衣類が虫に食われてしまった・・・。 そのようなことで諦める前に、シロヤへお任せください。シロヤでは虫食いで穴の空いた衣類のために、リペア(修理)を承っております。
虫食い穴だけでなく、タバコ穴やカギザギ、スリキレなどの修理も可能。 カケツギやミシン修理、他では見られない糸止め貼り付け修理など、シロヤならではの豊富なリペアメニューで、傷の大小に関わらず、衣類のトラブルはぜひシロヤへご相談ください。
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